iPhone・iPad・Mac の原稿執筆アプリ

文字数を見ながら書ける
執筆アプリ

小説やエッセイ、Web記事の原稿を書くためのアプリです。
長い原稿も見出しと目次ですぐ行き来できます。
iPhoneで書いた続きはiPadやMacで書けます。

App Storeでダウンロード

無料で2原稿 · アプリ内課金あり

Mac版も公開しました。Macで使う

無料とプラスの違い
iPadの2画面表示で、小説の本文と登場人物の設定メモを並べた画面
文字数がいつも見える見出しへすぐに移動iPad・Macで2画面iCloudで同期

かきかきでできること

できること

原稿は、書いては読み返し、少し直してはまた書き進めるものです。その行き来がしやすいように作っています。

01

文字数を見ながら書ける

原稿全体の文字数と、選んだ部分の文字数がいつも画面に出ています。指定の文字数がある原稿も、画面を切り替えずに書き進められます。

文字数カウント
02

目次から見出しへすぐ移動

目次から章へ移動できます。前後の見出しへはボタンで移り、読み返したあとは「元の位置」で戻れます。

見出し・目次
03

iPadとMacは2画面で書ける

原稿を左右に並べて、設定メモやプロットを見ながら本文を書けます。同じ原稿の別の章を開いておくこともできます。

2画面
04

iPhoneで書いた続きをMacで

原稿は自分のiCloud Driveに保存され、同じAppleアカウントのiPhone・iPad・Macで同期します。アプリ専用のアカウント登録はいりません。

iCloud同期
05

気になるところに印とコメント

マーカー、太字、段落の枠、コメントを付けられます。書く手を止めずに印を付けておいて、あとでまとめて推敲できます。

書式・コメント
06

書き直す前の版に戻せる

保存した版と今の本文を、行ごとの追加と削除で見比べられます。書式やコメントごと前の版に戻せて、戻す直前の原稿も履歴に残ります。

改稿履歴
07

フォルダとタグで整理

フォルダの中にフォルダを作って、作品や案件ごとに分けられます。原稿はドラッグで移動でき、タグで絞り込めます。

フォルダ・タグ
08

書いた日がカレンダーでわかる

その日に書いた文字数が、カレンダーの色の濃さで残ります。少しずつ書き進めた日を振り返れます。

執筆記録
09

MarkdownとPDFで書き出し

原稿はMarkdownかPDFで書き出せます。PDFはコメントを入れるかどうかを選べます。Markdownにはコメントは入りません。

Markdown・PDF書き出し
iPhoneで書いた原稿
iPhoneで原稿に太字、ハイライト、段落枠、コメントを付けた編集画面

同期

iPhone・iPad・Macで続きを書ける

iPhoneで思いついた文章を書き留めておけば、続きはiPadやMacで書けます。原稿は自分のiCloud Driveに保存され、同じAppleアカウントの端末どうしで同期します。

iPad・Macは2画面で書ける
本文と設定メモや、同じ原稿の別の章を2画面で見比べながら編集できます。
書体と文字の大きさを選べる
書体は游ゴシック・游明朝・ヒラギノ角ゴ・ヒラギノ明朝・丸ゴシックから選べて、文字サイズ、行間、本文の幅も調整できます。ダークモードと外付けキーボードにも対応しています。
原稿はiCloud Driveに保存されます
アプリ専用のアカウント登録はいりません。原稿を運営者のサーバーへ送ることもありません。
使い方をご覧ください

書くもの別

使い方の例

小説を書く

登場人物の設定を隣に開いたまま、章ごとの流れを目次で確かめられます。

エッセイを綴る

思い浮かんだ場面から書きはじめて、文字数を見ながら整えられます。

ZINEの原稿をつくる

文章をひとつずつ書いて、気になるところにコメントを残しながら推敲できます。

無料プランとかきかきプラス

料金

書くための機能は、どちらのプランでも使えます。

まずはここから

無料プラン

¥0

原稿2つまで無料で書けます

  • 原稿を2つまで作成・編集
  • フォルダ・タグで整理
  • 執筆記録・iCloud同期
  • Markdown・PDF書き出し
無料でダウンロード

原稿の数に上限がありません

かきかきプラス

¥300 / 月(税込)

年額なら¥3,000(税込)で、月額で1年続けるより600円安くなります。

  • 原稿数の制限なし
  • ゴミ箱から原稿を復元
  • 広告なし
  • iPhone・iPad・Macで共通のプラン

アプリの設定から登録できます。

日本での価格です。プラスは月額なら1か月ごと、年額なら1年ごとに自動更新され、Appleのサブスクリプション設定から解約できます。解約しても契約期限までは利用できます。

無料・購読終了後ともに、編集できるのは更新日時が新しい2原稿です。3つ以上ある場合も原稿は自動削除されず、それ以外は閲覧・PDF書き出しができます。ゴミ箱からの復元はプラス限定です。

無料プランでは、iPhone・iPadの原稿一覧にバナー広告を表示します。執筆画面には表示しません。かきかきプラスでは広告を表示しません。Mac版は無料プランでも広告なしです。

プラン・購入のよくある質問

Mac版 · 配信中

Mac版もあります

Mac版では、大きな画面に本文と設定メモを並べて、キーボードで原稿を書けます。

同じiCloudアカウントのiPhone・iPadと、iCloud Driveで原稿を同期できます。かきかきプラスも共通のプランなので、同じ購入用Appleアカウントなら追加の契約は不要です。

無料で2原稿まで作成・編集でき、Mac版は無料プランでも広告を表示しません。

Mac App Storeでダウンロード

macOS 14以降に対応。iPhoneはiOS 17以降、iPadはiPadOS 17以降で利用できます。

はじめる前に

よくある質問

無料で使えますか?

はい。無料で2原稿まで作成・編集できます。原稿数の制限なしで使う場合や、ゴミ箱から原稿を復元する場合は、かきかきプラス(月額300円・年額3,000円)をご利用ください。

Webライターの記事作成にも使えますか?

はい。本文全体や選択した部分の文字数を見ながら下書きできます。iPad・Macなら構成メモと本文を2画面に並べられます。記事の構成から納品前の確認までの使い方をご覧ください。

iPhoneだけでも使えますか?

はい。iPhoneだけで原稿の作成・編集、文字数の確認、見出しやコメントなどを使えます。2画面で原稿を並べる機能はiPad・Macで使えます。

iCloudを使っていなくても書けますか?

はい。iCloudを利用できない場合、原稿は端末内に保存されます。別の端末との同期にはiCloud Driveが必要です。詳しくは保存と同期のヘルプをご覧ください。

サポート・お問い合わせ

改稿履歴

書き直す前の文章も残せます

推敲の途中で前の表現の方がよかったと思ったら、改稿履歴を開いてみてください。保存した版と今の本文を、追加と削除した行の差分で見比べられます。

戻す直前の原稿も履歴に残ります
戻してから書き進めたあとでも、以前の版を選び直せます。履歴はひとつの時系列でたどれます。
書式やコメントも一緒に残ります
本文の差分を確認し、見出し・太字・囲み・ハイライト・コメントを含めて復元できます。
無料プランの2原稿でも使えます
改稿履歴の復元は、無料プランの編集可能な原稿でも利用できます。削除した原稿をゴミ箱から戻す機能は、かきかきプラスで使えます。
改稿履歴の使い方を見る

ダウンロード

無料で2原稿から始められます

iPhone・iPad・Macで、書き心地を試してみませんか。

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